リニューアル後初の「こどもの日」 コジマ子どもサイエンスパーク無料開放
こどもの日の5日、宇都宮市内の科学館が無料開放となり、たくさんの親子連れでにぎわいました。
施設を無料開放したのは栃木県子ども総合科学館、「コジマ子どもサイエンスパーク」です。
リニューアル後初の「こどもの日」を迎えた5日、午前9時30分の入場時間に合わせて、入り口には大勢の親子連れが列を作りました。
この施設では多くの親子に広く科学を体験してもらおうと、毎年5月5日の「こどもの日」を無料開放としています。
通常ですとプラネタリウムは1回の放映ごとに料金がかかりますが、こちらも無料で、1日5回の放映はすべての回で満席となりました。
また、大型連休期間中の限定企画として、科学館の展示をくまなく楽しんでもらおうと、森や大気の力を学ぶ環境ゾーンや、音の原理を体験するエリアなど、5つのゾーンと7つのエリアで展示品のクイズラリーが行われ、解答用紙を手に親子で体験しながら答える姿も見られました。
子どもたちが遊べるキッズゾーンでは、くるくる回るこいのぼりを作るワークショップが開かれ、子どもたちは思い思いに楽しんでいました。
施設によりますと、5日は1万19人の来館者が訪れたということです。
施設を無料開放したのは栃木県子ども総合科学館、「コジマ子どもサイエンスパーク」です。
リニューアル後初の「こどもの日」を迎えた5日、午前9時30分の入場時間に合わせて、入り口には大勢の親子連れが列を作りました。
この施設では多くの親子に広く科学を体験してもらおうと、毎年5月5日の「こどもの日」を無料開放としています。
通常ですとプラネタリウムは1回の放映ごとに料金がかかりますが、こちらも無料で、1日5回の放映はすべての回で満席となりました。
また、大型連休期間中の限定企画として、科学館の展示をくまなく楽しんでもらおうと、森や大気の力を学ぶ環境ゾーンや、音の原理を体験するエリアなど、5つのゾーンと7つのエリアで展示品のクイズラリーが行われ、解答用紙を手に親子で体験しながら答える姿も見られました。
子どもたちが遊べるキッズゾーンでは、くるくる回るこいのぼりを作るワークショップが開かれ、子どもたちは思い思いに楽しんでいました。
施設によりますと、5日は1万19人の来館者が訪れたということです。
