大関和から続く栃木の看護の道 長年の貢献を表彰 栃木県看護大会
近代看護の母・ナイチンゲールの誕生日にちなんで、5月12日は「看護の日」と位置づけられています。これに合わせて県庁昭和館では、長年看護の現場で活躍した人たちを表彰する看護大会が開かれました。
県庁昭和館で開催された看護大会には、約80人が出席しました。
ナイチンゲールの誕生日にちなんで位置づけられた、5月12日の「看護の日」を含む1週間は、「看護週間」として看護の仕事を伝えるイベントなどが各地で開催されます。
県内では、那須塩原市で今年度から看護系の短期大学が開校したり、現在の大田原市出身で「明治のナイチンゲール」と呼ばれる大関和が現在放送中の朝の連続テレビ小説でモチーフとなったりと、盛り上がりを見せています。こうした中で栃木県看護大会は今年40回の節目を迎え、長年看護の現場で働き、県内の医療に貢献した49人が表彰されました。
主催者を代表してあいさつに立った福田富一知事は、地域医療を支える看護師らに感謝を伝え、「朝ドラをきっかけに、県としても看護の魅力を発信したい」と話しました。その後、受賞者の名前が読み上げられ、県看護協会の朝野春美会長などから代表者に表彰状が手渡されました。
先人の偉業を通じて地元を見直すきっかけも生まれる中、受賞した人は、これまでの歩みを振り返りながら、これからも看護の現場で地域医療を支える決意を新たにしていました。
(知事表彰を受賞 小松富恵さん)
「本当に光栄で皆さまに感謝。看護の喜びと働く喜びを同時に作れる社会にしたい」
(栃木県看護協会 朝野春美会長)
「看護大会が40回を迎えられて嬉しい。生活を支えることが看護職の役割なので一人ひとりの生が輝けるようにそばで支えたい」
県庁昭和館で開催された看護大会には、約80人が出席しました。
ナイチンゲールの誕生日にちなんで位置づけられた、5月12日の「看護の日」を含む1週間は、「看護週間」として看護の仕事を伝えるイベントなどが各地で開催されます。
県内では、那須塩原市で今年度から看護系の短期大学が開校したり、現在の大田原市出身で「明治のナイチンゲール」と呼ばれる大関和が現在放送中の朝の連続テレビ小説でモチーフとなったりと、盛り上がりを見せています。こうした中で栃木県看護大会は今年40回の節目を迎え、長年看護の現場で働き、県内の医療に貢献した49人が表彰されました。
主催者を代表してあいさつに立った福田富一知事は、地域医療を支える看護師らに感謝を伝え、「朝ドラをきっかけに、県としても看護の魅力を発信したい」と話しました。その後、受賞者の名前が読み上げられ、県看護協会の朝野春美会長などから代表者に表彰状が手渡されました。
先人の偉業を通じて地元を見直すきっかけも生まれる中、受賞した人は、これまでの歩みを振り返りながら、これからも看護の現場で地域医療を支える決意を新たにしていました。
(知事表彰を受賞 小松富恵さん)
「本当に光栄で皆さまに感謝。看護の喜びと働く喜びを同時に作れる社会にしたい」
(栃木県看護協会 朝野春美会長)
「看護大会が40回を迎えられて嬉しい。生活を支えることが看護職の役割なので一人ひとりの生が輝けるようにそばで支えたい」
