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国本中学校で50年以上続く伝統の茶摘みと製茶作業 宇都宮市

お茶の品質が一年間で最も高いとされる新茶の収穫を迎え、14日、宇都宮市内の中学校で茶摘み体験が行われました。

茶摘み体験が行われたのは、宇都宮市にある国本中学校です。

3年生およそ140人と保護者、それに、地域住民らが参加しました。

学校の敷地には、生垣としてお茶の木が植えられていて1974年から毎年、生徒たちがお茶づくりを行っています。

参加者は、淡い緑色の柔らかい葉を一枚一枚丁寧に摘み取りました。

バケツにたっぷりと摘んだら、次は製茶体験です。

生徒たちは、20年ほど前に地域の人で結成した「手もみ製茶を守る会」のメンバーらに教わりながらお茶の葉を煮たり煎ったりして、学校のオリジナル緑茶を完成させました。

生徒らは完成した緑茶をティーバッグにして、自宅で味わったということです。
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