「県障害者スポーツ大会」個人競技で熱戦
スポーツを通して障がいのある人たちの自立や社会参加を促進する、県内最大規模の障がい者のスポーツ大会が、17日から宇都宮市内で始まりました。
今回で22回を数える「県障害者スポーツ大会」の開会式には、出場選手や福田富一知事など関係者が出席し、去年の全国障害者スポーツ大会・ソフトボール投げと砲丸投げで金メダルに輝いた市田敬一選手が選手宣誓を行いました。
大会初日の17日は、宇都宮市内の4つの会場で陸上競技やアーチェリー、ボッチャなど5つの個人競技が行われ、真剣に競技に臨む選手たちにスタンドからは大きな声援が送られていました。
大会はこの後、24日に残りの個人競技である水泳とボウリングを行い、9月には車いすバスケットボールやソフトボールなどの団体競技、そして10月4日の大会最終日にバレーボールとサッカーが行われる予定です。
今回で22回を数える「県障害者スポーツ大会」の開会式には、出場選手や福田富一知事など関係者が出席し、去年の全国障害者スポーツ大会・ソフトボール投げと砲丸投げで金メダルに輝いた市田敬一選手が選手宣誓を行いました。
大会初日の17日は、宇都宮市内の4つの会場で陸上競技やアーチェリー、ボッチャなど5つの個人競技が行われ、真剣に競技に臨む選手たちにスタンドからは大きな声援が送られていました。
大会はこの後、24日に残りの個人競技である水泳とボウリングを行い、9月には車いすバスケットボールやソフトボールなどの団体競技、そして10月4日の大会最終日にバレーボールとサッカーが行われる予定です。
