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春の例大祭 百物揃千人武者行列 日光東照宮

日光東照宮で18日、市民らが武士に扮して参道を練り歩く春の例大祭のハイライト「百物揃千人武者行列」が行われました。

千人武者行列は1617年に江戸幕府の初代将軍の徳川家康の遺骨を駿河国、現在の静岡県の久能山から日光へ移した時の行列を再現したとされ毎年春と秋に行われています。

太陽の強い日差しが降り注ぐ中、よろい武者や槍持ち、鉄砲持ちなど53種類の役割に扮した市民らおよそ1000人が神橋近くにある「御旅所」までの1キロ余りを厳かに練り歩きました。
伝統行事を一目見ようと参道の両脇には、国内外から大勢の観光客が詰めかけ勇壮な時代絵巻を写真におさめていました。

また、行列の最後には家康らをまつった黄金の神輿3基が登場し家内安全などを願って賽銭を投げ入れていました。