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駅の立ち飲みスペースで日本酒の魅力を学ぶ「ほろ酔い 駅角おやま」小山市

駅の立ち飲みスペースで、栃木県内の日本酒の魅力を蔵元から学びながら味わうイベント「ほろ酔い 駅角おやま」が、2日からJR小山駅で始まりました。

JR小山駅構内の一角に立ち飲みできるスペースを設けました。

栃木県の県南地区に歴史と伝統を持つ酒蔵が多いことに注目したJR東日本栃木事業本部が企画し、小山市と佐野市の3つの蔵元が日本酒の魅力を講義しながら味わおうというものです。

会場には、立ち飲みスタンドと18種類の日本酒が用意されました。

駅構内に現れた立ち飲み空間に、日本酒ファンや勤め帰りの駅利用者が足を止め、蔵元の貴重な話を酒のつまみに好みの日本酒を味わっていました。

「ほろ酔い 駅角おやま」は3日にもオープンするということです。