奥日光・ベルギー王国大使館別荘が特別公開 2階の主寝室など初公開 国交樹立160周年記念
日本とベルギーの国交樹立160周年を記念して、奥日光にあるベルギー大使館の別荘が特別公開されました。
奥日光・中禅寺湖畔にあるベルギー大使館の別荘は、昭和3年(1928年)に建てられ、現在も大使や外交官が、涼しさを求めて夏から秋ごろにかけて毎年訪れています。そのため普段は一般公開されておらず、公開されるのは栃木県誕生150周年を記念して特別公開された2023年以来3年ぶりです。
県が定員約1000人で参加を募集したところ、5483人の応募があったということです。
今回は、2階の主寝室が初めて公開されました。バルコニーからは、緑が濃くなった中禅寺湖の美しい景色が広がっています。また、日本の皇室とベルギーの王室とのつながりや経済交流など、国交が樹立してからこれまでの160年の歩みを振り返るパネルや写真も設置されました。
また、初代駐日大使のアルベール・ドゥ・バッソンピエール氏のフォトアルバムも初めて公開され、1920年代から30年代の中禅寺湖周辺の様子がおさめられています。
特別公開に合わせてアントワン・エヴラー駐日ベルギー大使が訪れていて、参加者は、大使と一緒に記念撮影をしたり説明を受けたりして、特別な時間を楽しんでました。
アントワン・エヴラー駐日ベルギー王国大使は「お越しいただく皆さんにはぜひ中禅寺湖の美しい景色やこのエリアの自然を楽しんでいただきたい。もう一つは、日本とベルギー王国の長い共通の歴史を感じてほしい」と話しました。
奥日光・中禅寺湖畔にあるベルギー大使館の別荘は、昭和3年(1928年)に建てられ、現在も大使や外交官が、涼しさを求めて夏から秋ごろにかけて毎年訪れています。そのため普段は一般公開されておらず、公開されるのは栃木県誕生150周年を記念して特別公開された2023年以来3年ぶりです。
県が定員約1000人で参加を募集したところ、5483人の応募があったということです。
今回は、2階の主寝室が初めて公開されました。バルコニーからは、緑が濃くなった中禅寺湖の美しい景色が広がっています。また、日本の皇室とベルギーの王室とのつながりや経済交流など、国交が樹立してからこれまでの160年の歩みを振り返るパネルや写真も設置されました。
また、初代駐日大使のアルベール・ドゥ・バッソンピエール氏のフォトアルバムも初めて公開され、1920年代から30年代の中禅寺湖周辺の様子がおさめられています。
特別公開に合わせてアントワン・エヴラー駐日ベルギー大使が訪れていて、参加者は、大使と一緒に記念撮影をしたり説明を受けたりして、特別な時間を楽しんでました。
アントワン・エヴラー駐日ベルギー王国大使は「お越しいただく皆さんにはぜひ中禅寺湖の美しい景色やこのエリアの自然を楽しんでいただきたい。もう一つは、日本とベルギー王国の長い共通の歴史を感じてほしい」と話しました。
