歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」 芸術的観点からスポットあてる企画展 7月11日から
戦国時代を舞台とする歴史シミュレーションゲームの人気作「信長の野望」を、芸術的な観点からスポットをあてた企画展が、11日から宇都宮市の県立美術館で始まるのを前に、10日、報道関係者向けの内覧会が行われました。
この企画展は、足利市を創業地とするゲームメーカー「コーエーテクモゲームス」が展開する歴史シミュレーションゲームの人気作・「信長の野望」シリーズに焦点をあてたもので、映像や原画など約30点が展示されます。
ゲームをテーマにした企画展を県立美術館で開くのは初めてになります。
(県立美術館・武関彩瑛学芸員)
「ゲームは娯楽や商業製品として見られがちだが、単なる芸術ではなく、双方向のインタラクティブアートとしてとらえるのが目的」
第1作の発売から43年で「信長の野望」は最新の第16作まで、コンピューター性能の向上に合わせて表現やシステムを発展させてきました。グラフィックは、新しい作品の度にリアルになっていき、選択する武将の個性や人間関係などが要素に加わったり、合戦がリアルタイム性に移行したりして、より臨場感があり戦略性が求められる内容に進化しました。
また、プレイヤーの選択によって異なるストーリーが展開されるのも醍醐味。自分で歴史を作り、デザインしていくことが芸術体験に捉えらえると紹介していて、実際にゲームを体験できるブースも用意されています。
この企画展は、県立美術館で7月11日から9月6日まで行われます。
シブサワ・コウことコーエーテクモホールディングス・襟川陽一氏は「コンピューターグラフィックの性能も上がる中で、新しい美術的な表現方法をどんどんチャレンジして、新しい戦国時代の再現を、よりリアルに表現できるよう努力してきた。栃木県のゲームファンにきていただき楽しんでほしい」と話しました。
この企画展は、足利市を創業地とするゲームメーカー「コーエーテクモゲームス」が展開する歴史シミュレーションゲームの人気作・「信長の野望」シリーズに焦点をあてたもので、映像や原画など約30点が展示されます。
ゲームをテーマにした企画展を県立美術館で開くのは初めてになります。
(県立美術館・武関彩瑛学芸員)
「ゲームは娯楽や商業製品として見られがちだが、単なる芸術ではなく、双方向のインタラクティブアートとしてとらえるのが目的」
第1作の発売から43年で「信長の野望」は最新の第16作まで、コンピューター性能の向上に合わせて表現やシステムを発展させてきました。グラフィックは、新しい作品の度にリアルになっていき、選択する武将の個性や人間関係などが要素に加わったり、合戦がリアルタイム性に移行したりして、より臨場感があり戦略性が求められる内容に進化しました。
また、プレイヤーの選択によって異なるストーリーが展開されるのも醍醐味。自分で歴史を作り、デザインしていくことが芸術体験に捉えらえると紹介していて、実際にゲームを体験できるブースも用意されています。
この企画展は、県立美術館で7月11日から9月6日まで行われます。
シブサワ・コウことコーエーテクモホールディングス・襟川陽一氏は「コンピューターグラフィックの性能も上がる中で、新しい美術的な表現方法をどんどんチャレンジして、新しい戦国時代の再現を、よりリアルに表現できるよう努力してきた。栃木県のゲームファンにきていただき楽しんでほしい」と話しました。
