夕方から急な豪雨 栃木県で初の大雨危険警報と土砂災害危険警報 足利市 佐野市
栃木県内では17日の夕方以降、発達した雨雲の影響で広い範囲で大雨が降り、宇都宮地方気象台は、災害の危険度が急激に高まったとして
足利市に警戒レベル4、大雨と土砂災害危険警報を出しました。
足利市では激しい雨が降り、道路が冠水しました。
マンホールから水が吹き出す場所も。
気象庁によりますと、降り始めからの1時間の降水量は65.5ミリの猛烈な雨を観測。
災害の危険度が高まったとして宇都宮地方気象台は、安全な場所への避難を促すレベル4の危険警報を出しました。
足利市に大雨と土砂災害、佐野市には土砂災害の危険警報が出ています。
住民の命を守る早い段階での避難につなげるため、警戒レベルを数値化した新しい防災気象情報の運用が5月に開始されてから、県内で危険警報が出されるのは、これが初めてになります。
足利市の消防本部によりますと午後8時現在で道路や家屋の浸水や冠水で、これまでに43件、出動したということです。
足利市は市内の4つの商業施設の屋上駐車場に車中避難場所を開設しました。
足利市に警戒レベル4、大雨と土砂災害危険警報を出しました。
足利市では激しい雨が降り、道路が冠水しました。
マンホールから水が吹き出す場所も。
気象庁によりますと、降り始めからの1時間の降水量は65.5ミリの猛烈な雨を観測。
災害の危険度が高まったとして宇都宮地方気象台は、安全な場所への避難を促すレベル4の危険警報を出しました。
足利市に大雨と土砂災害、佐野市には土砂災害の危険警報が出ています。
住民の命を守る早い段階での避難につなげるため、警戒レベルを数値化した新しい防災気象情報の運用が5月に開始されてから、県内で危険警報が出されるのは、これが初めてになります。
足利市の消防本部によりますと午後8時現在で道路や家屋の浸水や冠水で、これまでに43件、出動したということです。
足利市は市内の4つの商業施設の屋上駐車場に車中避難場所を開設しました。

