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県内ニュース

栃木県南部の大雨 足利市の12時間降水量が観測史上最大232.5ミリに達する

県内は17日午後から、県の南部を中心に激しい雨が降りました。気象庁によりますと、足利では18日午前2時20分までの12時間に降った雨の量が232.5ミリに達し、1976年に観測が始まってから最大となりました。

足利市では17日午後5時13分にレベル4の大雨と土砂災害の危険警報が発表されました。

その後17日午後8時17分に佐野市にレベル4土砂災害危険警報、午後9時38分には佐野市にレベル4大雨危険警報が追加発表されました。

また午後9時30分、袋川にレベル3氾濫警報が発表されました。

これらのレベル4危険警報やレベル3氾濫警報は、18日未明にはすべて解除されています。