梅雨明け 栃木県内今年一番の暑さ
気象庁は20日、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。
栃木県内は晴れて、今年一番の暑い1日となりました。
気象庁によりますと、関東甲信地方の梅雨明けは平年より1日遅く、去年は6月28日と極端に早かったため、去年と比べると22日遅い梅雨明けとなりました。
県内では気温がグングン上昇し、14ある観測地点すべてで今年の最高気温を観測。
35℃以上の猛暑日となったのは8つの観測地点で、このうち小山で37.9℃、 佐野で37.8℃、大田原と真岡で36.4℃、宇都宮で36.1℃と5つの観測地点では36℃を超えました。
宇都宮市内の屋外プール施設では、夏休みと3連休が相まって午前中から大勢の親子連れでにぎわい、冷たい水の中を楽しんでいました。
県内は向こう1週間、太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多く、宇都宮の予想最高気温は24日金曜日まで35℃以上となっています。
栃木県内は晴れて、今年一番の暑い1日となりました。
気象庁によりますと、関東甲信地方の梅雨明けは平年より1日遅く、去年は6月28日と極端に早かったため、去年と比べると22日遅い梅雨明けとなりました。
県内では気温がグングン上昇し、14ある観測地点すべてで今年の最高気温を観測。
35℃以上の猛暑日となったのは8つの観測地点で、このうち小山で37.9℃、 佐野で37.8℃、大田原と真岡で36.4℃、宇都宮で36.1℃と5つの観測地点では36℃を超えました。
宇都宮市内の屋外プール施設では、夏休みと3連休が相まって午前中から大勢の親子連れでにぎわい、冷たい水の中を楽しんでいました。
県内は向こう1週間、太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多く、宇都宮の予想最高気温は24日金曜日まで35℃以上となっています。
