南摩ダム周辺の活性化へ 日本最長級のつり橋とジップスライドがプレオープン 鹿沼市
鹿沼市に建設が進められている南摩ダム周辺地域の活性化を目的に、県が整備を進めるレクリエーション施設の一部が完成し、22日、記念式典が行われました。
鹿沼市の南摩ダム周辺で県が整備を進めているのは、「水と緑の南摩の里アクティビティエリア」です。このうち、全長約170メートルのつり橋とジップスライドは23日から一般向けの営業が始まります。
22日の記念式典には、福田富一知事や鹿沼市の松井正一市長など約20人が出席しました。この事業は、南摩ダムの建設で水没により移転することになった地域住民に、観光資源として還元することなどを目的に行われています。
福田知事は、「鹿沼市の新たな観光拠点として、地域の賑わいを創出する場所にしたい」と期待を寄せました。この後行われた見学会では松井市長など関係者がつり橋やジップラインを体験しました。
県によりますと、つり橋は日本最長級で、命綱をつけて16種類の障害物を進む空中散歩を楽しめます。今回プレオープンしたのはショートコースで、つり橋を渡った後、ジップラインで戻ってくるコースです。体験した人は、スリルを味わいながら南摩ダム周辺の雄大な自然を楽しんでいました。
県では、アクティビティエリアの370メートルと440メートルのジップスライドの整備を進めていて、完成すれば、南摩ダムを空中で1周できるコースができるということです。施設の全面オープンは来年春ごろを予定しています。
鹿沼市の南摩ダム周辺で県が整備を進めているのは、「水と緑の南摩の里アクティビティエリア」です。このうち、全長約170メートルのつり橋とジップスライドは23日から一般向けの営業が始まります。
22日の記念式典には、福田富一知事や鹿沼市の松井正一市長など約20人が出席しました。この事業は、南摩ダムの建設で水没により移転することになった地域住民に、観光資源として還元することなどを目的に行われています。
福田知事は、「鹿沼市の新たな観光拠点として、地域の賑わいを創出する場所にしたい」と期待を寄せました。この後行われた見学会では松井市長など関係者がつり橋やジップラインを体験しました。
県によりますと、つり橋は日本最長級で、命綱をつけて16種類の障害物を進む空中散歩を楽しめます。今回プレオープンしたのはショートコースで、つり橋を渡った後、ジップラインで戻ってくるコースです。体験した人は、スリルを味わいながら南摩ダム周辺の雄大な自然を楽しんでいました。
県では、アクティビティエリアの370メートルと440メートルのジップスライドの整備を進めていて、完成すれば、南摩ダムを空中で1周できるコースができるということです。施設の全面オープンは来年春ごろを予定しています。
