記録的な大雨の足利市 自民党の県議らが被害状況の現地調査
7月17日から18日にかけて記録的な大雨となった足利市内に22日、自民党の県議会議員らが現地入りして、被害状況の調査を行いました。
自民党の県議会議員らは22日、足利市小俣町に入り、大雨の影響で土砂崩れが発生し住宅が倒壊して亡くなった、永濱正夫さんと、妻の典子さんの自宅を訪れました。
県議会を代表して、足利市選挙区選出の木村好文議員や、現地調査に同行した横尾元央県土整備部長らが玄関の前に花を手向け、永濱さん夫婦を悼みました。
県の説明によりますと、今回の土砂崩れは幅およそ10メートル、31度の斜面から長さ50メートルに渡って土砂が流れたということです。
またこの場所は土砂災害警戒区域にあたり、建物の損壊や生命に危害が生じる恐れのあるレッドゾーンに入っていました。
現在も同じレッドゾーンには住宅が3軒あるといい、亀裂に水が入ると再び崩壊する恐れがあるため、二次被害が起きないよう、ブルーシートで覆うなど対策を行うということです。
また現地調査団は、道路が崩壊した足利市を流れる松田川沿いも訪れ、議員らは早期の復興に向けて、対策すべき点を確認していました。
市内では、教育現場でも大雨の被害が判明しています。
足利高校では学校周辺が浸水し、敷地内にも汚水が流入して現在も敷地内の地面や壁に跡が残っていました。
学校によりますと大雨が降った翌日18日の朝まで、生徒15人と教員8人が学校で待機していたということです。
校舎には問題なく、日常生活は送れているということですが、汚水が流れた部分は学校の職員が高圧洗浄機で清掃をするなど対応に追われました。
市内では23日から災害ボランティアセンターに集まった40人ほどのボランティアによる活動が始まります。
多くの人の手で一刻も早い復旧が待たれています。
自民党の県議会議員らは22日、足利市小俣町に入り、大雨の影響で土砂崩れが発生し住宅が倒壊して亡くなった、永濱正夫さんと、妻の典子さんの自宅を訪れました。
県議会を代表して、足利市選挙区選出の木村好文議員や、現地調査に同行した横尾元央県土整備部長らが玄関の前に花を手向け、永濱さん夫婦を悼みました。
県の説明によりますと、今回の土砂崩れは幅およそ10メートル、31度の斜面から長さ50メートルに渡って土砂が流れたということです。
またこの場所は土砂災害警戒区域にあたり、建物の損壊や生命に危害が生じる恐れのあるレッドゾーンに入っていました。
現在も同じレッドゾーンには住宅が3軒あるといい、亀裂に水が入ると再び崩壊する恐れがあるため、二次被害が起きないよう、ブルーシートで覆うなど対策を行うということです。
また現地調査団は、道路が崩壊した足利市を流れる松田川沿いも訪れ、議員らは早期の復興に向けて、対策すべき点を確認していました。
市内では、教育現場でも大雨の被害が判明しています。
足利高校では学校周辺が浸水し、敷地内にも汚水が流入して現在も敷地内の地面や壁に跡が残っていました。
学校によりますと大雨が降った翌日18日の朝まで、生徒15人と教員8人が学校で待機していたということです。
校舎には問題なく、日常生活は送れているということですが、汚水が流れた部分は学校の職員が高圧洗浄機で清掃をするなど対応に追われました。
市内では23日から災害ボランティアセンターに集まった40人ほどのボランティアによる活動が始まります。
多くの人の手で一刻も早い復旧が待たれています。
