実行役を勧誘した罪 相模原市の男子高校生を起訴 上三川強盗殺人事件
今年5月に上三川町で発生した強盗殺人事件で、宇都宮地方検察庁は22日、実行役の少年1人を勧誘したとして職業安定法違反の罪で神奈川県相模原市の男子高校生(18)を起訴しました。
職業安定法違反の有害業務目的紹介の罪で起訴されたのは、神奈川県相模原市の男子高校生(18)です。
起訴状によりますと男子高校生は今年5月13日、犯罪の実行役をさせることを知りながら、アプリでグループトークを作成して連絡を仲介し、川崎市の18歳の少年を別の少年に紹介した罪に問われています。
横浜家庭裁判所相模原支部が7月13日、男子高校生を検察官に送致する「逆送」の決定を出していました。
家庭裁判所に送致された実行役の少年4人のうち川崎市の少年に対しては、横浜家庭裁判所川崎支部が7月16日、逆送の決定を出しています。
職業安定法違反の有害業務目的紹介の罪で起訴されたのは、神奈川県相模原市の男子高校生(18)です。
起訴状によりますと男子高校生は今年5月13日、犯罪の実行役をさせることを知りながら、アプリでグループトークを作成して連絡を仲介し、川崎市の18歳の少年を別の少年に紹介した罪に問われています。
横浜家庭裁判所相模原支部が7月13日、男子高校生を検察官に送致する「逆送」の決定を出していました。
家庭裁判所に送致された実行役の少年4人のうち川崎市の少年に対しては、横浜家庭裁判所川崎支部が7月16日、逆送の決定を出しています。
