生産量日本一「イチゴ」 栃木県内の優れた生産者を表彰 いちご王国グランプリ
半世紀以上生産量日本一の栃木県のイチゴについて、優秀な生産者を称えるコンテストの表彰式が23日、宇都宮市で行われました。
このいちご王国グランプリは、JA全農とちぎと、とちぎ農産物マーケティング協会が日本一の生産量を誇る栃木県のイチゴの産地拡大と品質向上を目的に開いているものです。
16回目の今回は、栽培面積の9割を占める主力品種の「とちあいか」を審査対象に、県内にあるそれぞれのJAから推薦された13点が出品されました。
品質や栽培環境、収量などが総合的に審査され、最高賞の大賞と農林水産大臣賞に、真岡市の石田篤史さんと、妻の友美さんが輝きました。
石田さんは、ハウスの温度や衛生面を徹底的に管理して、高い収量を実現したほか、味やパック詰めの見た目も優れていたことから高い評価を獲得しました。
夫の篤史さんは生産量日本一の栃木でイチゴを作りたいと、会社員を辞めて妻・友美さんの実家のイチゴ農家を引き継いだということです。
このいちご王国グランプリは、JA全農とちぎと、とちぎ農産物マーケティング協会が日本一の生産量を誇る栃木県のイチゴの産地拡大と品質向上を目的に開いているものです。
16回目の今回は、栽培面積の9割を占める主力品種の「とちあいか」を審査対象に、県内にあるそれぞれのJAから推薦された13点が出品されました。
品質や栽培環境、収量などが総合的に審査され、最高賞の大賞と農林水産大臣賞に、真岡市の石田篤史さんと、妻の友美さんが輝きました。
石田さんは、ハウスの温度や衛生面を徹底的に管理して、高い収量を実現したほか、味やパック詰めの見た目も優れていたことから高い評価を獲得しました。
夫の篤史さんは生産量日本一の栃木でイチゴを作りたいと、会社員を辞めて妻・友美さんの実家のイチゴ農家を引き継いだということです。
