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宇都宮市の体育施設の新愛称発表 ネーミングライツ料は栃木県最高額に

宇都宮市の佐藤栄一市長は23日、定例の記者会見で市が管理する2つの体育館の愛称が決定したと発表しました。

愛称は、プロバスケットボールの宇都宮ブレックスの試合が行われJR宇都宮駅近くにある宇都宮市体育館が「とちぎん・ブレックスアリーナうつのみや」、そして、清原体育館が「清原マルハアリーナ」に決まりました。
 
いずれも宇都宮市に本店、本社を置く栃木銀行とビル管理のマルハが命名権、ネーミングライツを得ました。
 
宇都宮市体育館のネーミングライツの応募は栃木銀行1社のみで、料金は、年間2300万円と、4年前のとちぎ国体のメイン会場となった、カンセキスタジアムとちぎの年間1700万円を上回り県内最高額となりました。

一方、清原体育館も応募はマルハの1社のみで、料金は420万円となります。

契約期間は愛称使用開始から5年間で「とちぎん・ブレックスアリーナ宇都宮」は8月24日から「清原マルハアリーナ」8月7日からを予定しています。
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