大暑の日に禊 健康と繁栄を願う 真岡市
23日は、1年で暑さが最も厳しいとされる二十四節気の「大暑」です。真岡市の神社では、水をかぶって地域の繁栄と人々の健康を願う神事が行われました。
真岡市の長沼八幡宮で行われた「大暑禊」は毎年「大暑」の日に冷たい水をかぶって無病息災を祈る神事です。
9回目の今年は氏子や地元の会社員のほか東京都内からの参加者など21歳から73歳の男性14人が集まりました。
白のふんどし姿の参加者たちは、「鳥船行事」と呼ばれる舟を漕ぐ動作で準備運動を行うと用意された樽から水をすくって頭から何度もかぶって「禊」を行います。
強い日差しが照り付け、気温が30℃を超える暑さの中、参加者は家族の健康と地域の繁栄を祈りながら力強く水をかぶってけがれを払っていました。
真岡市の長沼八幡宮で行われた「大暑禊」は毎年「大暑」の日に冷たい水をかぶって無病息災を祈る神事です。
9回目の今年は氏子や地元の会社員のほか東京都内からの参加者など21歳から73歳の男性14人が集まりました。
白のふんどし姿の参加者たちは、「鳥船行事」と呼ばれる舟を漕ぐ動作で準備運動を行うと用意された樽から水をすくって頭から何度もかぶって「禊」を行います。
強い日差しが照り付け、気温が30℃を超える暑さの中、参加者は家族の健康と地域の繁栄を祈りながら力強く水をかぶってけがれを払っていました。
