手足口病 栃木県内全域で警報レベル続く 1週間の感染症情報
7月19日までの1週間に栃木県内の定点医療機関から報告された感染症の患者数が23日に発表され、手足口病は患者数が増加し県内全域で警報レベルが続いています。
手足口病は、ウイルス感染により口や手、足などに発疹ができる感染症で、夏場に乳幼児を中心に流行することがあります。まれに髄膜炎や脳炎などを発症することがあり、注意が必要です。
7月13日から19日までに栃木県内の定点医療機関から報告された手足口病の患者数は308人で、前の週から100人増えました。1つの医療機関あたりの平均は11.41人と2桁に増え、警報レベルの基準値である5人を大幅に超えています。保健所の管内別では、県の南部も警報レベルとなり6つの地域すべてで警報レベルとなりました。
手足口病は、飛沫や接触などにより感染することから、県は、手洗いや咳エチケットを行いタオルの貸し借り、患者との密な接触はなるべく避けるよう呼びかけています。
のどの痛みや発熱などを引き起こす溶連菌感染症は93人で前の週から9人減りましたが、栃木県の西部と南部で警報レベルが続いています。
手足口病は、ウイルス感染により口や手、足などに発疹ができる感染症で、夏場に乳幼児を中心に流行することがあります。まれに髄膜炎や脳炎などを発症することがあり、注意が必要です。
7月13日から19日までに栃木県内の定点医療機関から報告された手足口病の患者数は308人で、前の週から100人増えました。1つの医療機関あたりの平均は11.41人と2桁に増え、警報レベルの基準値である5人を大幅に超えています。保健所の管内別では、県の南部も警報レベルとなり6つの地域すべてで警報レベルとなりました。
手足口病は、飛沫や接触などにより感染することから、県は、手洗いや咳エチケットを行いタオルの貸し借り、患者との密な接触はなるべく避けるよう呼びかけています。
のどの痛みや発熱などを引き起こす溶連菌感染症は93人で前の週から9人減りましたが、栃木県の西部と南部で警報レベルが続いています。
