「いちご王国・栃木」と沿線地域活性化へ 東武鉄道 ラッピング電車の運行始まる
「いちご王国・栃木」と、沿線自治体の魅力を広く発信しようと、東武鉄道は26日から、イチゴなどの特産品をデザインに詰め込んだラッピング電車の運行を始めました。
運行が始まったのは、東武鉄道のラッピング電車「いちご王国BerryLucky(ベリーラッキー)トレイン」です。
車両の外側には栃木県特産のイチゴが至る所に描かれているほか、車両の中は座席の柄もイチゴ、つり革もイチゴの形と、まさにイチゴ尽くし。かわいらしいデザインに子どもたちも大興奮です。
(子どもたち)
「可愛い!つり革が可愛い!」
東武鉄道が、栃木県特産のイチゴの魅力を発信するとともに地域を盛り上げようと栃木県や沿線の市町と連携したこの取り組み。車両には、各自治体の名産品や歴史なども写真で紹介しているほか、車両を見た人に「幸運」が訪れるよう願いを込めて7色の虹もデザインされています。
東武日光駅の湯澤真駅長は「子どもからお年寄りまで受け入れていただけるようなデザインになったのでは。この電車を見ていただいて楽しんでいただく、乗っていただいて幸せを倍増してほしい」と話しました。
「いちご王国BerryLuckyトレイン」は、宇都宮線、南栗橋駅から北の日光線、そして鬼怒川線で、2029年6月頃まで運行します。
運行が始まったのは、東武鉄道のラッピング電車「いちご王国BerryLucky(ベリーラッキー)トレイン」です。
車両の外側には栃木県特産のイチゴが至る所に描かれているほか、車両の中は座席の柄もイチゴ、つり革もイチゴの形と、まさにイチゴ尽くし。かわいらしいデザインに子どもたちも大興奮です。
(子どもたち)
「可愛い!つり革が可愛い!」
東武鉄道が、栃木県特産のイチゴの魅力を発信するとともに地域を盛り上げようと栃木県や沿線の市町と連携したこの取り組み。車両には、各自治体の名産品や歴史なども写真で紹介しているほか、車両を見た人に「幸運」が訪れるよう願いを込めて7色の虹もデザインされています。
東武日光駅の湯澤真駅長は「子どもからお年寄りまで受け入れていただけるようなデザインになったのでは。この電車を見ていただいて楽しんでいただく、乗っていただいて幸せを倍増してほしい」と話しました。
「いちご王国BerryLuckyトレイン」は、宇都宮線、南栗橋駅から北の日光線、そして鬼怒川線で、2029年6月頃まで運行します。
