夏休み! 高校生が児童にプログラミングの手ほどき 真岡工業高校
夏休みの小学生にプログラミングの楽しさに触れてもらおうと、真岡市の工業高校で、27日生徒が講師になって体験教室が開かれました。
この教室は、真岡市内の小学生にプログラミングを学ぶ機会を提供しようと市の教育委員会と真岡工業高校が連携して毎年この時期に開いているものです。
27日・28日の2日間で小学5年生と6年生あわせて40人が参加する予定で、初日は、20人が体験しました。
講師は電子科の教諭3人と電子研究部の生徒5人が務め参加者にプログラミングの基礎を手ほどき。
児童らは、コンピューターに指示を出すためのプログラミング言語を打ち込んで5色のLEDライトを次々に光らせたり、ロボットを動かしたりしました。
上手く動作せず、苦戦している場面もありましたがロボットの向きを変えたり壁で停止させたりする複雑なプログラミングにも挑戦し楽しみながら理解を深めていました。
教室は28日も同じ内容で開かれます。
この教室は、真岡市内の小学生にプログラミングを学ぶ機会を提供しようと市の教育委員会と真岡工業高校が連携して毎年この時期に開いているものです。
27日・28日の2日間で小学5年生と6年生あわせて40人が参加する予定で、初日は、20人が体験しました。
講師は電子科の教諭3人と電子研究部の生徒5人が務め参加者にプログラミングの基礎を手ほどき。
児童らは、コンピューターに指示を出すためのプログラミング言語を打ち込んで5色のLEDライトを次々に光らせたり、ロボットを動かしたりしました。
上手く動作せず、苦戦している場面もありましたがロボットの向きを変えたり壁で停止させたりする複雑なプログラミングにも挑戦し楽しみながら理解を深めていました。
教室は28日も同じ内容で開かれます。
