熊本地震 栃木県の動き「できる限りの支援」 高市首相「死者13人」と明らかに
熊本県で最大震度7を観測した地震で、高市総理大臣は災害との関連を調査中の人も含めて死者が13人に上ると記者団に明らかにしました。栃木県内のボランティア団体は、できる支援を検討中とし、県は総務省経由で職員の派遣要請があり次第、準備したいとしています。
熊本県によりますと、爆発が起きた熊本県嘉島町の大型商業施設「イオンモール熊本」では20代の女性2人の死亡が確認されました。熊本県は、これまでに地震により3人が死亡し、5人が心肺停止になったと明らかにしています。このほか、7人が安否不明ということです。
高市総理大臣は、災害との関連を調査中の人も含めて死者が13人に上ると記者団に明らかにしました。
とちぎボランティアネットワークの徳山篤さんは、「10年前の熊本地震の際は1人を派遣し、現地でボランティアのコーディネートなどを担当した。現在は能登半島地震の復興支援で活動していることもあり、募金などできる支援を検討したい」としています。
また栃木県危機管理課の担当者は「能登半島地震の際は、総務省を通じて数日で職員の応援派遣要請があった。要請があり次第、対応したい」と話しています。
熊本県によりますと、爆発が起きた熊本県嘉島町の大型商業施設「イオンモール熊本」では20代の女性2人の死亡が確認されました。熊本県は、これまでに地震により3人が死亡し、5人が心肺停止になったと明らかにしています。このほか、7人が安否不明ということです。
高市総理大臣は、災害との関連を調査中の人も含めて死者が13人に上ると記者団に明らかにしました。
とちぎボランティアネットワークの徳山篤さんは、「10年前の熊本地震の際は1人を派遣し、現地でボランティアのコーディネートなどを担当した。現在は能登半島地震の復興支援で活動していることもあり、募金などできる支援を検討したい」としています。
また栃木県危機管理課の担当者は「能登半島地震の際は、総務省を通じて数日で職員の応援派遣要請があった。要請があり次第、対応したい」と話しています。
