熊本地震 死者13人か 栃木県内から支援の動き
熊本県で最大震度7を観測した地震で、高市総理大臣は29日、亡くなった13人のうち3人は大型商業施設で発生した建物倒壊による死者だと明らかにしました。栃木県内のボランティア団体は、できる支援を検討中とし、県は、総務省経由で職員の派遣要請があり次第、準備したいとしています。
高市総理大臣は非常災害対策本部会議で熊本県で起きた最大震度7の地震で亡くなった13人のうち3人は、爆発が起き建物が倒壊した嘉島町の大型商業施設「イオンモール熊本」の死者だと明らかにしました。ほかに従業員4人の安否が分かっていないということです。また、利用者で安否が分からない人がいるという情報はないと説明しました。
気象庁によりますと、震度7を記録した宇城市三角で最高気温が35.2℃の猛暑日となるなど厳しい暑さとなり、一方で熊本県を中心に停電、断水の地域も多く、住民への支援活動が急務です。
栃木県のボランティア団体、とちぎボランティアネットワークの徳山篤さんは、「10年前の熊本地震の際は、1人を派遣し、現地でボランティアのコーディネートなどを担当した。現在は、能登半島地震の復興支援で活動していることもあり、募金などできる支援を検討したい」としています。
また、栃木県危機管理課の担当者は「能登半島地震の際は、総務省を通じて数日で職員の応援派遣要請があった。要請があり次第、対応したい」と話しています。
鹿沼市では29日から被災地支援のためふるさと納税を活用した代理寄付を開始しました。ポータルサイトの特設ページから申し込めるということです。
高市総理大臣は非常災害対策本部会議で熊本県で起きた最大震度7の地震で亡くなった13人のうち3人は、爆発が起き建物が倒壊した嘉島町の大型商業施設「イオンモール熊本」の死者だと明らかにしました。ほかに従業員4人の安否が分かっていないということです。また、利用者で安否が分からない人がいるという情報はないと説明しました。
気象庁によりますと、震度7を記録した宇城市三角で最高気温が35.2℃の猛暑日となるなど厳しい暑さとなり、一方で熊本県を中心に停電、断水の地域も多く、住民への支援活動が急務です。
栃木県のボランティア団体、とちぎボランティアネットワークの徳山篤さんは、「10年前の熊本地震の際は、1人を派遣し、現地でボランティアのコーディネートなどを担当した。現在は、能登半島地震の復興支援で活動していることもあり、募金などできる支援を検討したい」としています。
また、栃木県危機管理課の担当者は「能登半島地震の際は、総務省を通じて数日で職員の応援派遣要請があった。要請があり次第、対応したい」と話しています。
鹿沼市では29日から被災地支援のためふるさと納税を活用した代理寄付を開始しました。ポータルサイトの特設ページから申し込めるということです。
