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大相撲 生田目(栃木県さくら市出身)再十両 けがから復帰し7場所ぶり

日本相撲協会は29日、今年9月の大相撲秋場所の番付編成会議を開き、さくら市出身、二子山部屋の生田目が十両に返り咲くことを発表しました。

24歳の生田目は2024年名古屋場所で新十両となり、1場所で幕下に下がりましたが、再び十両に上がり5場所務めました。

しかし左ひざを痛めて3場所連続で休場し、今年初場所に三段目で復帰。西の幕下3枚目で臨んだ7月の名古屋場所11日目には、初土俵から連勝していた旭富士に初黒星をつけるなど、幕下優勝を逃したものの6勝1敗の成績で、7場所ぶりに関取に返り咲きを果たしました。