自民党県連と県執行部が意見交換 足利市の豪雨被害について言及 国に支援体制の確保を求める
自民党県連と県の執行部が30日、宇都宮市のホテルで県政の課題について意見を交換し、足利市の豪雨被害で国に支援体制の確保を求めることで一致しました。
意見交換会には、自民党県連から茂木敏充会長を始めとする国会議員や県議会議員らが出席し、栃木県側は福田富一知事など県執行部が出席しました。
茂木氏は挨拶の中で7月17日に県の南部を襲った大雨被害について触れました。
(茂木敏充県連会長)
「被災された皆様にお見舞い申し上げます。市・県・国が連携し1日も早い復旧に全力で取り組んでいきたい」
福田知事も「被害を受けた方々に心からお見舞い申し上げます」と大雨被害について触れた上で、「人口減少・少子化問題をはじめとする県政の課題や取り組みについて、幅広く意見交換させていただきたい」と述べました。
会は冒頭を除いて非公開で行われ、終了後に、自民党県連の日向野義幸幹事長が報道陣の取材に応じました。日向野幹事長によりますと、足利の豪雨被害について被災者の生活再建のため、国に支援体制の確保を求めることで一致したということです。
(日向野 義幸幹事長)
「復旧後の生活再建についても国の支援体制を確保していくという発言があった。茂木会長だけでなく、他の国会議員からも(話があった)」
また県側は、来年度の国の予算編成に向けて、学校給食費の抜本的な負担軽減について国の責任で財源を確保し速やかに中学校にも拡大することや、大規模災害対策の推進などを要望したということです。
意見交換会には、自民党県連から茂木敏充会長を始めとする国会議員や県議会議員らが出席し、栃木県側は福田富一知事など県執行部が出席しました。
茂木氏は挨拶の中で7月17日に県の南部を襲った大雨被害について触れました。
(茂木敏充県連会長)
「被災された皆様にお見舞い申し上げます。市・県・国が連携し1日も早い復旧に全力で取り組んでいきたい」
福田知事も「被害を受けた方々に心からお見舞い申し上げます」と大雨被害について触れた上で、「人口減少・少子化問題をはじめとする県政の課題や取り組みについて、幅広く意見交換させていただきたい」と述べました。
会は冒頭を除いて非公開で行われ、終了後に、自民党県連の日向野義幸幹事長が報道陣の取材に応じました。日向野幹事長によりますと、足利の豪雨被害について被災者の生活再建のため、国に支援体制の確保を求めることで一致したということです。
(日向野 義幸幹事長)
「復旧後の生活再建についても国の支援体制を確保していくという発言があった。茂木会長だけでなく、他の国会議員からも(話があった)」
また県側は、来年度の国の予算編成に向けて、学校給食費の抜本的な負担軽減について国の責任で財源を確保し速やかに中学校にも拡大することや、大規模災害対策の推進などを要望したということです。
