8月1日と2日は「ふるさと宮まつり」 発足50周年「5大みこし」塙田睦会も気合い込めて
宇都宮の夏の風物詩「ふるさと宮まつり」は、8月1日と2日に開催されます。回を重ねること51回を数えるわけですが、第2回から参加して今年発足50周年を迎えるみこし団体があります。5大みこし「5基連合」のひとつ、塙田睦会です。
「ふるさと宮まつり」は1976年に第1回が開かれ、今年で51回目となります。県内最大級の夏祭りで、宇都宮市の中心部の大通りを封鎖して様々な催しが行われますが、祭りと言えばやはりみこし。今年は42の団体が登場します。
ところで宮まつりには5大みこしがあるのをご存じですか?「5基連合」と呼ばれています。二荒山神社の「本社みこし」、宇都宮二荒山神社の太鼓をたたく「バンバの太鼓みこし」、宇都宮中央卸売市場の関係者が結成した「市場みこし」、関東一円から担ぎ手が集まるみこし愛好会「宮壱会」、そして今回紹介する塙田睦会です。
塙田睦会のみこしは宇都宮市の中心部、八幡山にある塙田八幡宮の末社「須賀神社」のもの。1935年・昭和10年に作られました。その2年前に上皇さまがお生まれになったことを記念して製作され、柱にはそれを示す文字が書かれています。
みこしは地元の祭り、7月の「天王祭」で担がれてきましたが、宮まつりには第2回から参加するようになり、その時に誕生したのが塙田睦会です。会は今年50年の節目を迎えました。
塙田地区にはおよそ1千世帯、2千人が住んでいます。少子高齢化で人口が年々減っている中、みこしは塙田のシンボルとして君臨してきました。
(塙田睦会副会長 50周年記念事業委員長 磯山仁さん)「地域をつなげるみこしです。塙田地区全14町の人々をつなげて、これからも繁栄していければ。会は50周年、100周年と伝統をついでいきたい」
宮まつりでは、風格あるみこしが宮っ子を、訪れた人の心を熱くします。
「ふるさと宮まつり」は1976年に第1回が開かれ、今年で51回目となります。県内最大級の夏祭りで、宇都宮市の中心部の大通りを封鎖して様々な催しが行われますが、祭りと言えばやはりみこし。今年は42の団体が登場します。
ところで宮まつりには5大みこしがあるのをご存じですか?「5基連合」と呼ばれています。二荒山神社の「本社みこし」、宇都宮二荒山神社の太鼓をたたく「バンバの太鼓みこし」、宇都宮中央卸売市場の関係者が結成した「市場みこし」、関東一円から担ぎ手が集まるみこし愛好会「宮壱会」、そして今回紹介する塙田睦会です。
塙田睦会のみこしは宇都宮市の中心部、八幡山にある塙田八幡宮の末社「須賀神社」のもの。1935年・昭和10年に作られました。その2年前に上皇さまがお生まれになったことを記念して製作され、柱にはそれを示す文字が書かれています。
みこしは地元の祭り、7月の「天王祭」で担がれてきましたが、宮まつりには第2回から参加するようになり、その時に誕生したのが塙田睦会です。会は今年50年の節目を迎えました。
塙田地区にはおよそ1千世帯、2千人が住んでいます。少子高齢化で人口が年々減っている中、みこしは塙田のシンボルとして君臨してきました。
(塙田睦会副会長 50周年記念事業委員長 磯山仁さん)「地域をつなげるみこしです。塙田地区全14町の人々をつなげて、これからも繁栄していければ。会は50周年、100周年と伝統をついでいきたい」
宮まつりでは、風格あるみこしが宮っ子を、訪れた人の心を熱くします。
