「関係人口」創出で那須塩原市がJR東日本と協定結ぶ
人口減少が全国的な課題となる中、地域と様々な形で関わる人たちを増やそうと那須塩原市は30日、JR東日本と連携協定を結びました。
JR那須塩原駅で行われた締結式では渡辺美知太郎市長とJR東日本栃木事業本部の北野谷伸一本部長が協定書を取り交わしました。協定は移住者や観光で訪れた人とは別に地域と密に関わりまちづくりに参加する人を指す「関係人口」を増やすことを目指します。那須塩原市は8年連続で転入者が転出者を上回っていますが地域を持続的に発展させていくために、この関係人口が注目されていて鉄道ネットワークやデジタル技術を活用して都市部から人を呼び込む取り組みを展開していくということです。
JR那須塩原駅で行われた締結式では渡辺美知太郎市長とJR東日本栃木事業本部の北野谷伸一本部長が協定書を取り交わしました。協定は移住者や観光で訪れた人とは別に地域と密に関わりまちづくりに参加する人を指す「関係人口」を増やすことを目指します。那須塩原市は8年連続で転入者が転出者を上回っていますが地域を持続的に発展させていくために、この関係人口が注目されていて鉄道ネットワークやデジタル技術を活用して都市部から人を呼び込む取り組みを展開していくということです。
