足利豪雨災害の被災者の速やかな生活再建を 福田栃木県知事が会見で決意
福田富一知事は31日、定例の記者会見を開き、7月17日に発生した足利市など県南部の豪雨被害に関して、一日も早い被災者の生活再建と被災地の復興に取り組んでいく考えを示しました。
福田知事は、被災者の生活再建の支援について、住宅が全壊した世帯などに最大で300万円を支給する、県版の被災者生活支援制度の対象に当たるとして、被害の調査によって決定次第、すみやかに対応したいと述べました。
また、豪雨に見舞われた際に、足利市と同じように土砂崩れが発生する可能性がある所を点検するとしました。崩れた山の斜面については、年度内をめどに復旧工事の着手を目指します。
一方、熊本県で発生した最大震度7の地震について県は30日、国の要請に応じて被災地で精神医療や精神保健活動を行うDPATを1チーム派遣し、31日は救急治療などを行う災害派遣医療チームDMATに、3人を派遣したということです。
熊本県の地震では、大型商業施設が爆発し、施設で使用されていたLPガスが漏れた可能性が指摘されていることから、県の施設での使用状況や安全装置の有無などを点検します。年内に点検を終え年度内にも対策を実施したい考えです。
福田知事は、被災者の生活再建の支援について、住宅が全壊した世帯などに最大で300万円を支給する、県版の被災者生活支援制度の対象に当たるとして、被害の調査によって決定次第、すみやかに対応したいと述べました。
また、豪雨に見舞われた際に、足利市と同じように土砂崩れが発生する可能性がある所を点検するとしました。崩れた山の斜面については、年度内をめどに復旧工事の着手を目指します。
一方、熊本県で発生した最大震度7の地震について県は30日、国の要請に応じて被災地で精神医療や精神保健活動を行うDPATを1チーム派遣し、31日は救急治療などを行う災害派遣医療チームDMATに、3人を派遣したということです。
熊本県の地震では、大型商業施設が爆発し、施設で使用されていたLPガスが漏れた可能性が指摘されていることから、県の施設での使用状況や安全装置の有無などを点検します。年内に点検を終え年度内にも対策を実施したい考えです。
