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熊本地震被災地へ医療チームを派遣 芳賀赤十字病院の救護班が八代市で医療活動へ 栃木県

最大震度7を記録した熊本地震発生から4日で1週間。全国で被災地への支援が続く中、真岡市の病院では、現地で医療活動などを行う救護班を派遣しました。

この日に被災地に派遣されたのは、芳賀赤十字病院の医師や看護師など8人と、日本赤十字社栃木県支部の職員2人の合わせて10人です。

午前9時から行われた出発式で、派遣される救護班を代表して班長の菅又千穂医師があいさつ。これに対し、芳賀赤十字病院の本多正徳院長が「日本赤十字社の使命を存分に発揮してきてください」と激励しました。

一行は6日に熊本県の八代市に入り、9日までの4日間、避難所の巡回診療などを行う予定です。

栃木県支部によりますと、今回の第一陣に続き、那須赤十字病院が8月18日から、足利赤十字病院が8月30日から、それぞれ救護班の派遣を予定しているということです。
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