自然の中で昆虫を学ぶ特別教室 茂木町
豊かな自然の中で子どもたちが昆虫について学ぶ教室が7日、茂木町で開かれました。
茂木町の「モビリティリゾートもてぎ」で開かれたこの教室は、子ども達がおよそ1か月間、共同で寝泊りをして、様々な自然体験を行うキャンプのカリキュラムの一つとして行われたものです。
国内外の小学4年生から中学3年生まで21人が参加しました。講師は、虫よけ製品などの製造・販売を行う「フマキラー」の虫博士として知られる佐々木智基さんが務め、昆虫と生態系や「蚊」に関する講座を行いました。
佐々木さんは、血を吸う「蚊」は人に嫌われることが多い一方で、トンボや魚などのエサにもなっていて生態系全体を考える必要性を伝えました。
また、佐々木さんは、カブトムシやクワガタの採集に役立つトラップ=罠を披露。子どもたちは、虫を集めるためのコツを教わりながらトラップを作り、思い思いの場所にくくりつけて昆虫や自然との関わり方を体験していました。
茂木町の「モビリティリゾートもてぎ」で開かれたこの教室は、子ども達がおよそ1か月間、共同で寝泊りをして、様々な自然体験を行うキャンプのカリキュラムの一つとして行われたものです。
国内外の小学4年生から中学3年生まで21人が参加しました。講師は、虫よけ製品などの製造・販売を行う「フマキラー」の虫博士として知られる佐々木智基さんが務め、昆虫と生態系や「蚊」に関する講座を行いました。
佐々木さんは、血を吸う「蚊」は人に嫌われることが多い一方で、トンボや魚などのエサにもなっていて生態系全体を考える必要性を伝えました。
また、佐々木さんは、カブトムシやクワガタの採集に役立つトラップ=罠を披露。子どもたちは、虫を集めるためのコツを教わりながらトラップを作り、思い思いの場所にくくりつけて昆虫や自然との関わり方を体験していました。
