×
Menu
とちテレHOME

栃木の今が分かる!!NEWS 栃木の今が分かる!!NEWS

県内ニュース

栃木SC選手がさくら市でタペストリーを設置

今季、J2復帰を目指すサッカーJ3の栃木SCの選手たちが、新練習場が整備されたさくら市でオリジナルのタペストリーを設置しました。

これは、栃木SCが地域と未来を育むことを目指す「GROWITHプロジェクト」の一環で、初めて行ったものです。

栃木SCは、さくら市喜連川地区にクラブの新しい練習場を整備したことから、さくら市との交流が増えていて、今回は特に賑わいの創出や商店街の活性化を目指そうと実施されました。

タペストリーは栃木SCを応援する喜連川地区ゆかりの企業や団体の協賛で作られたものです。

この日は近藤慶一選手や堤陽輝選手など4人の選手が参加して、さくら市に感謝とリーグ開幕の決意を込めて、オリジナルのタペストリーを設置していきました。

(廣瀬 浩二コミュニケーションオフィサー「市民やサポーターの皆さん、チームに関わる全ての皆様の手によって完成した練習場。選手からの反応もとても良く、みんなで植えた芝も根付いてきています。『地域との根付き』も更に濃くなっていくことに期待を込めて取り組みました」

(栃木SCスタッフでさくら市出身 平松大志さん「地域の方に知ってもらう意味でも、今回の商店街へのタペストリー設置でいろいろな方が目にする機会が増えると思いますので、こうした光景を広げていきたい」)

(栃木SC 田畑 知起選手「チームの状況に関わらずこうして市民の皆さんが応援してくださるのは選手としてもありがたいことですし、その思いに対してJ2に復帰することで地域に感謝の想いを還元できるよう頑張っていきたいと思います」)

栃木SCは8月22日(土)19時からホーム・カンセキスタジアムとちぎでギラヴァンツ北九州と対戦します。
画像1