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「司法サービスをより良いものに」 宇都宮地裁・家裁の馬渡新所長が着任会見で抱負

宇都宮地方裁判所と家庭裁判所の新しい所長が20日、着任の会見を開いて「司法サービスをより良いものにしていく」と抱負を述べました。

宇都宮地方裁判所と家庭裁判所の新しい所長に、7月20日付で就任したのは馬渡直史氏です。

馬渡所長は千葉県出身の56歳で、東京大学卒業後の1996年に東京地方裁判所の判事補となりその後、東京高等裁判所の判事などを務めてきました。宇都宮地方裁判所の前は司法行政を担当する、最高裁判所家庭局の局長として勤務していました。

馬渡所長は「民事訴訟のデジタル化を軌道に乗せ、4月に施行された改正家族法の運用をしっかりやっていく」と述べました。