「フルーチェ」シリーズ 栃木県産ナシ「にっこり」を使った新商品を販売 ナシ味はシリーズ史上初めて
大手食品メーカーが、栃木県産のナシの果汁を使った商品を新たに開発したことを受け、開発担当者などが20日、福田富一知事を表敬訪問しました。
こちらが、ハウス食品が新たに開発した、栃木県産のナシ「にっこり」を使った商品・「フルーチェ」です。
フルーチェは牛乳を混ぜて作るデザートで、発売から今年で50周年となる主力商品です。ナシ味の販売は50年の歴史の中で初めてだということです。全国各地の特産の果物を使った「ご当地くだものフルーチェ」シリーズを去年から展開していて、今回が第4弾となります。
この日は開発担当者など3人が県庁を訪れ、商品を紹介するとともに福田知事も試食しました。
(福田富一知事)
「食べれば食べるほどナシの食感が(分かる)」
にっこりのさわやかな甘さを感じられるよう仕上げ、加工デンプンでナシ特有のシャリっとした舌触りを再現したということです。
福田知事は「やわらかいので年長者も楽しめる。商品を通じて生のナシを買い求める人が増えることを期待する」と話しました。
売り上げの一部は、産地応援の一環として栃木県のナシの生産振興に活用されます。
開発責任者のハウス食品 パーソナル食品事業部の伊藤賢治部長は「栃木県産の牛乳を使ってつくってもらい、親子で楽しんでおいしく食べてほしい」と話しました。
こちらが、ハウス食品が新たに開発した、栃木県産のナシ「にっこり」を使った商品・「フルーチェ」です。
フルーチェは牛乳を混ぜて作るデザートで、発売から今年で50周年となる主力商品です。ナシ味の販売は50年の歴史の中で初めてだということです。全国各地の特産の果物を使った「ご当地くだものフルーチェ」シリーズを去年から展開していて、今回が第4弾となります。
この日は開発担当者など3人が県庁を訪れ、商品を紹介するとともに福田知事も試食しました。
(福田富一知事)
「食べれば食べるほどナシの食感が(分かる)」
にっこりのさわやかな甘さを感じられるよう仕上げ、加工デンプンでナシ特有のシャリっとした舌触りを再現したということです。
福田知事は「やわらかいので年長者も楽しめる。商品を通じて生のナシを買い求める人が増えることを期待する」と話しました。
売り上げの一部は、産地応援の一環として栃木県のナシの生産振興に活用されます。
開発責任者のハウス食品 パーソナル食品事業部の伊藤賢治部長は「栃木県産の牛乳を使ってつくってもらい、親子で楽しんでおいしく食べてほしい」と話しました。
