栃木県内4プロのベテラン選手が『超・継続力』語るフォーラム
栃木県内4つのスポーツチームに所属するベテラン選手たちが「続ける力」をテーマに語るフォーラムが宇都宮市内で開かれました。
この「ALL TOCHIGIアスリートサミット」は県内の経営者などで作る「とちぎニュービジネス協議会」が競技生活20年を超えてなお、第一線で活躍し続けるスポーツ選手から「続ける力」を学ぼうと開いたものです。
会場にはアイスホッケー・アジアリーグH.C.栃木日光アイスバックスからGKの福藤 豊選手、サッカーJ3・栃木SCの矢野 貴章選手、自転車ロードレース、・アステモ宇都宮ブリッツェンから増田 成幸選手、野球独立リーグ、ルートインBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスの成瀬 善久選手の4人が登壇しました。
いずれも40歳以上、それぞれ日の丸を背負って活躍してきたベテランばかりで「超・継続力 レジェンドたちが語る折れない心と組織のつなぎ方」をテーマにおよそ2時間半にわたってこれまでの想いを語りました。
(星野ジャパンで戦った北京五輪代表・栃木ゴールデンブレーブス 成瀬 善久選手)
「一年でも長く野球をやりたいと思ってきたが、(プロ入りした当時)すごく活躍していたベテランの工藤(公)さんや山本(昌)さんがいた。その後は自分の『長所』をどう伸ばすかを考えた。決して球のスピードが速くないので絶対、コントロールは負けないと思ってやってきた」
(元日本代表で南アフリカW杯に出場 栃木SC 矢野 貴章選手)
「(若いころスランプで)もがいて、どうしたら試合に出られるか、生き残れるか、常に考えていた。ある指導者に会った時に『やり続けることが大事』と言われた。帰るときにすごく気持ちが明るくなった」
(東京オリンピック日本代表 アステモ宇都宮ブリッツェン 増田 成幸選手)
「本気でやめたいと思ったことがないんです。僕も病気やけがなどいろいろ辛いことはありましたが、本当にこのスポーツが大好きだから、この歳までやることを選択して今に至っています」
(日本人初のNHLプレーヤーで日本代表を経験 H.C.栃木日光アイスバックス 福藤 豊選手)
「アイスホッケーやスポーツに興味を持ったら、ぜひ試合会場に足を運んで感染して欲しいです」
集まった経営者たちはけがやスランプなどと闘いながら応援してくれる人のために競技を続け、自己ベストの更新を今でも目指すレジェンドたちの話に熱心に耳を傾けていました。
この「ALL TOCHIGIアスリートサミット」は県内の経営者などで作る「とちぎニュービジネス協議会」が競技生活20年を超えてなお、第一線で活躍し続けるスポーツ選手から「続ける力」を学ぼうと開いたものです。
会場にはアイスホッケー・アジアリーグH.C.栃木日光アイスバックスからGKの福藤 豊選手、サッカーJ3・栃木SCの矢野 貴章選手、自転車ロードレース、・アステモ宇都宮ブリッツェンから増田 成幸選手、野球独立リーグ、ルートインBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスの成瀬 善久選手の4人が登壇しました。
いずれも40歳以上、それぞれ日の丸を背負って活躍してきたベテランばかりで「超・継続力 レジェンドたちが語る折れない心と組織のつなぎ方」をテーマにおよそ2時間半にわたってこれまでの想いを語りました。
(星野ジャパンで戦った北京五輪代表・栃木ゴールデンブレーブス 成瀬 善久選手)
「一年でも長く野球をやりたいと思ってきたが、(プロ入りした当時)すごく活躍していたベテランの工藤(公)さんや山本(昌)さんがいた。その後は自分の『長所』をどう伸ばすかを考えた。決して球のスピードが速くないので絶対、コントロールは負けないと思ってやってきた」
(元日本代表で南アフリカW杯に出場 栃木SC 矢野 貴章選手)
「(若いころスランプで)もがいて、どうしたら試合に出られるか、生き残れるか、常に考えていた。ある指導者に会った時に『やり続けることが大事』と言われた。帰るときにすごく気持ちが明るくなった」
(東京オリンピック日本代表 アステモ宇都宮ブリッツェン 増田 成幸選手)
「本気でやめたいと思ったことがないんです。僕も病気やけがなどいろいろ辛いことはありましたが、本当にこのスポーツが大好きだから、この歳までやることを選択して今に至っています」
(日本人初のNHLプレーヤーで日本代表を経験 H.C.栃木日光アイスバックス 福藤 豊選手)
「アイスホッケーやスポーツに興味を持ったら、ぜひ試合会場に足を運んで感染して欲しいです」
集まった経営者たちはけがやスランプなどと闘いながら応援してくれる人のために競技を続け、自己ベストの更新を今でも目指すレジェンドたちの話に熱心に耳を傾けていました。
