「明治のナイチンゲール」大関和にちなんだだるまを寄贈 さくら市の刑務所と黒羽地区結成化協議会
日本の近代看護の礎を築いた、大田原市出身の大関和をモチーフにしただるまが、県の施設で販売されることになり31日、関係者が県庁を訪れ福田富一知事にだるまを贈呈しました。
福田知事を訪れたのは、さくら市の刑務所喜連川社会復帰促進センターの二ノ宮潮センター長と、大関和のふるさと、大田原市の黒羽地区活性化協議会の郡司昌尚会長らです。
「明治のナイチンゲール」と呼ばれる大関和にちなんでデザインした、だるまを福田知事に手渡しました。だるまは頭の部分に、大関家の家紋や兜がデザインされています。
喜連川社会復帰促進センターでは、黒羽刑務所の廃止に伴い、受刑者の社会復帰の訓練として行われていただるまの製作作業を引き継ぎ、去年から製品化しています。4月に二ノ宮所長が着任のあいさつに福田知事を表敬訪問した際に福田知事が、宇都宮市にある県の観光物産協会での販売を提案したことから、新たに、大関和のだるまを制作することにしたということです。
福田知事は「地場の地域の特産品を製作するのは喜ばしい。センターの受刑者の再犯防止地域の活性化へ結び付けてほしい」と期待しました。
だるまは8月26日から販売を開始していて、大きさは20センチで、藍色と赤色の2種類があります。
福田知事を訪れたのは、さくら市の刑務所喜連川社会復帰促進センターの二ノ宮潮センター長と、大関和のふるさと、大田原市の黒羽地区活性化協議会の郡司昌尚会長らです。
「明治のナイチンゲール」と呼ばれる大関和にちなんでデザインした、だるまを福田知事に手渡しました。だるまは頭の部分に、大関家の家紋や兜がデザインされています。
喜連川社会復帰促進センターでは、黒羽刑務所の廃止に伴い、受刑者の社会復帰の訓練として行われていただるまの製作作業を引き継ぎ、去年から製品化しています。4月に二ノ宮所長が着任のあいさつに福田知事を表敬訪問した際に福田知事が、宇都宮市にある県の観光物産協会での販売を提案したことから、新たに、大関和のだるまを制作することにしたということです。
福田知事は「地場の地域の特産品を製作するのは喜ばしい。センターの受刑者の再犯防止地域の活性化へ結び付けてほしい」と期待しました。
だるまは8月26日から販売を開始していて、大きさは20センチで、藍色と赤色の2種類があります。
