「夏の甲子園」ベスト16入りを知事に報告 佐野日大硬式野球部の選手らが表敬訪問
夏の甲子園に16年ぶり7回目の出場し、2勝を挙げベスト16入りした佐野日大高校の選手や学校関係者が9日、県庁を訪れ福田富一知事に結果を報告しました。
福田知事を訪問したのは、佐野日大高校の長谷川弘理事長と硬式野球部の中村盛汰キャプテンや麦倉洋一監督など7人です。
佐野日大は、2010年の大会以来16年ぶり7回目の夏の甲子園で、1回戦で静岡県の聖隷クリストファーを破り、続く2回戦で鹿児島県の神村学園に3対1で勝ってベスト16に進出しました。3回戦では、群馬県の健大高崎に敗れましたが、ベスト16は29年ぶりという活躍でした。
麦倉監督は「春のセンバツでかなわなかった、甲子園で校歌を歌うという強い気持ちを持って、いろいろなことを学び非常に成長してくれた」と選手を称えました。
福田知事は「佐野日大野球部の、新たな歴史の1ページを加えられてよかった。これからの人生で、次の目標をつかみ取れるよう頑張ってください」と健闘を称えエールを送りました。
福田知事を訪問したのは、佐野日大高校の長谷川弘理事長と硬式野球部の中村盛汰キャプテンや麦倉洋一監督など7人です。
佐野日大は、2010年の大会以来16年ぶり7回目の夏の甲子園で、1回戦で静岡県の聖隷クリストファーを破り、続く2回戦で鹿児島県の神村学園に3対1で勝ってベスト16に進出しました。3回戦では、群馬県の健大高崎に敗れましたが、ベスト16は29年ぶりという活躍でした。
麦倉監督は「春のセンバツでかなわなかった、甲子園で校歌を歌うという強い気持ちを持って、いろいろなことを学び非常に成長してくれた」と選手を称えました。
福田知事は「佐野日大野球部の、新たな歴史の1ページを加えられてよかった。これからの人生で、次の目標をつかみ取れるよう頑張ってください」と健闘を称えエールを送りました。
