栃木県からはさくら市、佐野市、上三川町がランクイン 「街の幸福度」「住み続けたい街」北関東ランキング
大手不動産会社が全国の市町村を対象に独自にランクづけした2026年の「街の幸福度ランキング」と「住み続けたい街ランキング」の北関東版が16日、発表されました。
このランキングは、大手不動産会社の大東建託がインターネット経由で調査票を配布し、2022年から今年までの累計で北関東3県に住む20歳以上の男女約4万人を対象に、今の暮らしに対する「幸福度」を算出したものです。
まず「街の幸福度」では栃木県内から唯一、さくら市がトップ10の6位に入りました。
さくら市は前回から順位をひとつ下げたものの、栃木県内では5年連続でトップを守っています。
「住み続けたい街ランキング」では佐野市が去年と同じ6位、上三川町が去年より3つ順位を下げましたが、10位に入りました。
佐野市は4年連続の栃木県内1位です。
ところで、トップ10以降を見ると幸福度、住み続けたい街、双方で栃木県の市・町は11位から20位までの間に集中しています。
「街の幸福度ランキング」のトップ20は11位に益子町、13位に上三川町、また宇都宮市の16位、高根沢町の18位、佐野市の19位、壬生町の20位でした。
「住み続けたい街ランキング」のトップ20は、壬生町が11位に入り、那須塩原市の17位、那須町の18位、宇都宮市の20位でした。
このランキングは、大手不動産会社の大東建託がインターネット経由で調査票を配布し、2022年から今年までの累計で北関東3県に住む20歳以上の男女約4万人を対象に、今の暮らしに対する「幸福度」を算出したものです。
まず「街の幸福度」では栃木県内から唯一、さくら市がトップ10の6位に入りました。
さくら市は前回から順位をひとつ下げたものの、栃木県内では5年連続でトップを守っています。
「住み続けたい街ランキング」では佐野市が去年と同じ6位、上三川町が去年より3つ順位を下げましたが、10位に入りました。
佐野市は4年連続の栃木県内1位です。
ところで、トップ10以降を見ると幸福度、住み続けたい街、双方で栃木県の市・町は11位から20位までの間に集中しています。
「街の幸福度ランキング」のトップ20は11位に益子町、13位に上三川町、また宇都宮市の16位、高根沢町の18位、佐野市の19位、壬生町の20位でした。
「住み続けたい街ランキング」のトップ20は、壬生町が11位に入り、那須塩原市の17位、那須町の18位、宇都宮市の20位でした。
