絶滅危惧種ミヤコタナゴ 飼育施設見学会
連休中の子どもたちに地元・栃木の魚に関心を持ってもらうイベントが20日、大田原市で開かれました。
このイベントは参加した人たちに栃木の魚への関心を高めようと県水産試験場が毎年行っているもので、今年は小学生や中学生とその保護者あわせておよそ80人参加し、ミヤコタナゴを飼育する希少水生生物研究棟が2年ぶりに特別に公開されました。
国の天然記念物で絶滅危惧種のミヤコタナゴは現在、県内では3か所で生息しているとされていて、県水産試験場ではミヤコタナゴの飼育と繁殖を行っています。
職員が「ミヤコタナゴを絶滅の危機から救うためには放流だけでは成功しない。卵を産みつける貝も合わせた環境を用意する必要がある」と説明すると、参加した人たちは熱心に質問するなどしてミヤコタナゴへの理解を深めていました。
このイベントは参加した人たちに栃木の魚への関心を高めようと県水産試験場が毎年行っているもので、今年は小学生や中学生とその保護者あわせておよそ80人参加し、ミヤコタナゴを飼育する希少水生生物研究棟が2年ぶりに特別に公開されました。
国の天然記念物で絶滅危惧種のミヤコタナゴは現在、県内では3か所で生息しているとされていて、県水産試験場ではミヤコタナゴの飼育と繁殖を行っています。
職員が「ミヤコタナゴを絶滅の危機から救うためには放流だけでは成功しない。卵を産みつける貝も合わせた環境を用意する必要がある」と説明すると、参加した人たちは熱心に質問するなどしてミヤコタナゴへの理解を深めていました。
