【特集】ラグビー栃木ホンダヒート 栃木移転から初実戦までドキュメント
ラグビーリーグワンの栃木ホンダヒートは、65年の歴史を刻んだ三重県鈴鹿市から今季、宇都宮市に活動拠点を移しました。チームの初の実戦までに至るさまざまな出来事に密着しました。
(大橋幸平GM)「栃木元年となる今年は、昨季を超える結果を出したい」
ホンダヒートは1961年発足。今季から宇都宮市に活動拠点を移し、7月9日に新体制発表。新たに8人の選手が加入しました。
スポーツチームの本拠地移転は極めて珍しいこと。9月に入り引っ越し作業開始です。慌ただしい作業でしたが、スタッフの表情は晴れやかです。まぶしいほどの鮮やかな芝生のフィールド。施設の名称は「ホンダヒートゆいの杜ラグビーパーク」になりました。
選手もチーム自体の移転を経験することはなかなかありません。栃木ホンダヒートは地域密着を掲げ、様々な活動を開始しました。
(本田技研工業経営企画統括部 鈴木征治部長)「ホンダがずっと根付いている栃木に、事業だけでなくスポーツでも恩返しがしたかった」
(飯島誠キャスター)「久しぶりの週末晴天での初実戦!栃木初陣、ゆいの杜初陣を祝っているかのようです!」
10月3日、「初物づくし」のプレシーズンマッチが釜石シーウェイブスを相手に行われました。フィールドの外周にはぎっしりの観客。グッズ販売売り場は長蛇の列です。
(ファン)「栃木に来るのを待ってました!」「ヒートが移転したからラグビーに興味を持ちました」)
ラグビーパークはLRTゆいの杜東停留場から歩いて5分。混雑を見越して運営会社の職員が派遣され、対応にあたりました。ふだんの10倍の客だといい、対戦する釜石のファンもたくさん詰めかけました。
円陣、ヒート6年目の古田凌選手を中心にチームがひとつになります。
栃木移転後初の実戦は釜石に完勝。ファンと一体となり、確かな一歩を踏み出しました。リーグ戦は12月に開幕し、栃木ホンダヒートはホームで初戦を迎えます。
(大橋幸平GM)「栃木元年となる今年は、昨季を超える結果を出したい」
ホンダヒートは1961年発足。今季から宇都宮市に活動拠点を移し、7月9日に新体制発表。新たに8人の選手が加入しました。
スポーツチームの本拠地移転は極めて珍しいこと。9月に入り引っ越し作業開始です。慌ただしい作業でしたが、スタッフの表情は晴れやかです。まぶしいほどの鮮やかな芝生のフィールド。施設の名称は「ホンダヒートゆいの杜ラグビーパーク」になりました。
選手もチーム自体の移転を経験することはなかなかありません。栃木ホンダヒートは地域密着を掲げ、様々な活動を開始しました。
(本田技研工業経営企画統括部 鈴木征治部長)「ホンダがずっと根付いている栃木に、事業だけでなくスポーツでも恩返しがしたかった」
(飯島誠キャスター)「久しぶりの週末晴天での初実戦!栃木初陣、ゆいの杜初陣を祝っているかのようです!」
10月3日、「初物づくし」のプレシーズンマッチが釜石シーウェイブスを相手に行われました。フィールドの外周にはぎっしりの観客。グッズ販売売り場は長蛇の列です。
(ファン)「栃木に来るのを待ってました!」「ヒートが移転したからラグビーに興味を持ちました」)
ラグビーパークはLRTゆいの杜東停留場から歩いて5分。混雑を見越して運営会社の職員が派遣され、対応にあたりました。ふだんの10倍の客だといい、対戦する釜石のファンもたくさん詰めかけました。
円陣、ヒート6年目の古田凌選手を中心にチームがひとつになります。
栃木移転後初の実戦は釜石に完勝。ファンと一体となり、確かな一歩を踏み出しました。リーグ戦は12月に開幕し、栃木ホンダヒートはホームで初戦を迎えます。
