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宇都宮ジャパンカップ サイクルロードレース 白熱のレースが展開 ブリッツェン谷選手が26位

アジア最高位の自転車ロードレース『宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース』が18日、宇都宮市内で行われ、白熱のレースが展開されました。

宇都宮ジャパンカップサイクルロードレースは国際自転車競技連合・UCIが認定する国内で唯一の「プロシリーズ」カテゴリーで、宇都宮市森林公園周辺の1周10・3キロのコースを14周する、総距離144.2キロのレースです。

地元・宇都宮のAstemo宇都宮ブリッツェンを含む国内外110人の選手で競われました。

序盤、15人の先頭集団が形成されレースは進みます。コース名物となっている標高差185メートルの古賀志林道の坂には、選手たちに声援を送る大勢のファンが詰めかけていました。

5周目が終わるころには先頭集団と2分26秒の差をつけられた後続集団。しかし徐々に差を詰めていき残り4周となるころには集団はひとつになります。

レースは残り2周、「EFエデュケーション・イージー・ポスト」のベン・ヒーリーと「リドル・トレック」のクイン・シモンズの2人が飛び出し、ゴール前は接戦に。最後はクイン・シモンズがレースを制して優勝。今年のジャパンカップサイクルロードレースの王座に輝きました。

地元・Astemo宇都宮ブリッツェンの最高順位は、谷順成が26位でフィニッシュしました。