「みずぼうそう」の感染者増 栃木県内感染症まとめ(5月4日〜10日)
栃木県県内の一部の地域でみずぼうそうの感染者数が注意報レベルの基準値を超え県は予防対策をするよう呼び掛けています。
県内の定点医療機関で5月4日から10日までの間に報告された水痘いわゆる「みずぼうそう」の感染者の数は16人です。
このうち県の西部と北部では一つの医療機関あたりの感染者の数はそれぞれ1人で注意報レベルの基準値である1人を超えています。
今後も感染者の増加が予想されることから県は、手洗いなどの感染予防対策をするよう呼びかけています。
また、感染力が強いアデノウイルスに感染することによって引き起こされる角結膜炎の一種流行性角結膜炎の感染者は8人の報告がありました。
このうち警報レベルとなっている県の東部では一つの医療機関あたりの感染者の数は4人で、終息基準値の4人を下回らないため警報レベルが続いています。
インフルエンザの感染者の数は7人で、前の週から2人減りました。ひとつの医療機関あたりでは0.15人です。
新型コロナウイルスの感染者の数は12人で前の週から14人減りました。ひとつの医療機関あたりでは、0.26人です。
県内の定点医療機関で5月4日から10日までの間に報告された水痘いわゆる「みずぼうそう」の感染者の数は16人です。
このうち県の西部と北部では一つの医療機関あたりの感染者の数はそれぞれ1人で注意報レベルの基準値である1人を超えています。
今後も感染者の増加が予想されることから県は、手洗いなどの感染予防対策をするよう呼びかけています。
また、感染力が強いアデノウイルスに感染することによって引き起こされる角結膜炎の一種流行性角結膜炎の感染者は8人の報告がありました。
このうち警報レベルとなっている県の東部では一つの医療機関あたりの感染者の数は4人で、終息基準値の4人を下回らないため警報レベルが続いています。
インフルエンザの感染者の数は7人で、前の週から2人減りました。ひとつの医療機関あたりでは0.15人です。
新型コロナウイルスの感染者の数は12人で前の週から14人減りました。ひとつの医療機関あたりでは、0.26人です。
