栃木ゴールデンブレーブス 今季最終戦サヨナラで飾る
野球の独立リーグルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスは6日、ホームで今シーズンの最終戦に臨みました。球団創設10周年の節目のシーズンを戦うリーグ4位の栃木ゴールデンブレーブス。リーグ5位の神奈川と1ゲーム差とプレーオフ進出のためにも勝利しかないブレーブス。今シーズンのラストゲームはリーグ優勝を決めている群馬をホームに迎えての一戦です。試合は6回までに3点のリードを許しその裏のブレーブスの攻撃。ツーアウト2塁・3塁で7番・優晟。レフトへのタイムリーツーベースで2点を返します。さらにツーアウト3塁の場面、8番・田代の打球はピッチャーの乱れを誘い、試合を振り出しに戻します。試合は最終回の9回、ブレーブスはツーアウト満塁で4番・吉田、初球でした。シーズン最終戦を劇的なサヨナラ勝ちで収め有終の美を飾りました。8日、試合が行われる5位の神奈川が引き分けか敗れればブレーブスのプレーオフ進出が決まります。
