月明りに照らされた洋ランをイメージした企画展 とちぎ花センター 栃木市
月明りに照らされた洋ランをイメージしたという企画展が、栃木市の「とちぎ花センター」で開かれています。
とちぎ花センターの温室には県内産を中心に、コチョウランやカトレアなど50種類300株の洋ランがずらりと並んでいます。
こちらは青色の花を咲かせる品種「ブルージーン」です。青色の遺伝子を持たないコチョウランにツユクサの遺伝子を組み入れたもので、なかなか市場に出回らないといいます。
今回の展示の目玉は初めて会場内に暗室を設営したこと。月明りに見立てたライトと洋ランの競演が訪れた人の目を引いています。
木漏れ日の中の洋ランと月夜で輝く洋ランの対比を楽しむことができます。
(とちぎ花センター 稲葉 英雄次長)
「暗闇の中で洋ランを見る機会はあまりないと思う。幻想的な雰囲気に仕上がっているので、滝の音や洋ランのかすかな香りなど五感で感じてほしい」
洋ランの展示は5月6日まで行われています。
とちぎ花センターの温室には県内産を中心に、コチョウランやカトレアなど50種類300株の洋ランがずらりと並んでいます。
こちらは青色の花を咲かせる品種「ブルージーン」です。青色の遺伝子を持たないコチョウランにツユクサの遺伝子を組み入れたもので、なかなか市場に出回らないといいます。
今回の展示の目玉は初めて会場内に暗室を設営したこと。月明りに見立てたライトと洋ランの競演が訪れた人の目を引いています。
木漏れ日の中の洋ランと月夜で輝く洋ランの対比を楽しむことができます。
(とちぎ花センター 稲葉 英雄次長)
「暗闇の中で洋ランを見る機会はあまりないと思う。幻想的な雰囲気に仕上がっているので、滝の音や洋ランのかすかな香りなど五感で感じてほしい」
洋ランの展示は5月6日まで行われています。
