栃木の県北のへき地医療を守る 那須赤十字病院と北綜警、医療ベンチャー企業が連携協定
一人暮らしの高齢者や、山間部など都市部から離れた地域に住む人々の医療を支えようと、県内の病院と警備会社、それに東京都に本社を置く医療系ベンチャー企業が連携協定を結び29日、締結式が行われました。
連携協定を結んだのは、大田原市にある那須赤十字病院と宇都宮市に本社を置く北関東綜合警備保障、それに奈良県立医科大学が設立したベンチャー企業のMBTリンクです。
それぞれの代表者が出席して、協定書に署名を交わしました。
この協定では、MBTリンクが開発した、日々のライフスタタイルを電力の使用量で計測できるデバイスを住宅に設置して、モニタリングを行います。そして電力の使用量を通して、普段と異なる行動が見られた場合、警備会社の社員が自宅に駆け付けて病院に引き継ぐ、迅速な医療サービスを目指します。
一人で暮らす高齢者や、病院へのアクセスが不便な場所に住む患者の健康を、これまで以上に守ることができると期待されています。
9月ごろから実証実験を始めて、まずは県北地域でサービスを展開する予定です。
今後は自治体にも連携を働きかけて、地域的な取り組みにしていきたいということです。
連携協定を結んだのは、大田原市にある那須赤十字病院と宇都宮市に本社を置く北関東綜合警備保障、それに奈良県立医科大学が設立したベンチャー企業のMBTリンクです。
それぞれの代表者が出席して、協定書に署名を交わしました。
この協定では、MBTリンクが開発した、日々のライフスタタイルを電力の使用量で計測できるデバイスを住宅に設置して、モニタリングを行います。そして電力の使用量を通して、普段と異なる行動が見られた場合、警備会社の社員が自宅に駆け付けて病院に引き継ぐ、迅速な医療サービスを目指します。
一人で暮らす高齢者や、病院へのアクセスが不便な場所に住む患者の健康を、これまで以上に守ることができると期待されています。
9月ごろから実証実験を始めて、まずは県北地域でサービスを展開する予定です。
今後は自治体にも連携を働きかけて、地域的な取り組みにしていきたいということです。