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「和」と調和 ポインセチア展開催 とちぎ花センター

冬を彩る花「ポインセチア」を集めた企画展が、栃木市の植物園で開かれています。

栃木市にある「とちぎ花センター」では、赤や黄色に色づいた30種類のポインセチア合わせて200鉢が展示されています。この時期恒例の企画展で、今回は「和のまにまに」をテーマに西洋のイメージが強いポインセチアが日本の生活や文化の中に取り入れられ、「和」の空間と調和していく様子が感じられます。

会場に入ると、年代物の大八車に載せられたポインセチアが目を引きます。さらに進んでいくと、100年前の姿をしている貴重なポインセチアの原種「ユーホルビア・プルケリマ」を見ることができます。

囲炉裏を再現したコーナーでは、炎をポインセチアで表現しています。

また、3.5メートルの高さに積み上げ、縄で「雪つり」を施したポインセチアは、和風のクリスマスツリーのようです。

昭和の家庭をイメージしたブースもあり、丸い形のちゃぶ台、黒電話やブラウン管テレビなどと一緒に置かれたポインセチアがレトロな雰囲気にマッチしています。

「ポインセチア展 和のまにまに」は12月21日まで、開かれています。
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