福田昭夫氏が中道離党を宣言 立憲民主党栃木県連 幹事会
立憲民主党県連は16日臨時の幹事会を開き、8日に行われた衆議院選挙で栃木2区から立候補して落選した福田昭夫氏が、中道改革連合を抜ける考えを明らかにしました。
福田氏はこれまで7期を務めたベテランでしたが比例での復活当選もならず、とちぎテレビの取材に対し、旧公明党の候補が単独比例の上位になり全員が当選したことについて「あまりに不公平。許すわけにはいかない。こんな選挙はない」と話しています。
福田氏はこれまで7期を務めたベテランでしたが比例での復活当選もならず、とちぎテレビの取材に対し、旧公明党の候補が単独比例の上位になり全員が当選したことについて「あまりに不公平。許すわけにはいかない。こんな選挙はない」と話しています。
