「いちご王国・栃木の日」記念イベント いちごづくしの一日に
イチゴの生産量で56年連続日本一を誇る栃木県は、毎年1月15日を「いちご王国・栃木の日」と定めています。
これを記念したイベントが18日、県庁で開催されました。
県は2018年1月15日に「いちご王国・栃木の日」を宣言しました。
この記念日に合わせて、いちごを多くの人々に楽しんでもらおうと、毎年県庁でイベントを開催していて今回で9回目です。
オープニングでは、いちご王国の国王を務める福田富一知事が、「いちご王国・栃木を盛り上げよう」と呼びかけました。
続いて、1月13日に行われた「とちあいか」のおいしさを競う食味コンテストの審査結果が発表され、最高賞の県知事賞に選ばれた茂木町の鈴木翔太さんに賞状と盾が手渡されました。
県庁内ではマルシェが開催され県内外の様々な品種のいちごや、加工品が販売されるなど賑わいました。
屋外では、自動車販売会社の栃木トヨタが創立80周年を記念して県産イチゴをあしらった車両がお披露目されました。
ほかにもプランターで栽培されたとちあいかの摘み取り体験なども行われ、訪れた人たちはイチゴづくしの会場で存分にイチゴを味わっていました。
これを記念したイベントが18日、県庁で開催されました。
県は2018年1月15日に「いちご王国・栃木の日」を宣言しました。
この記念日に合わせて、いちごを多くの人々に楽しんでもらおうと、毎年県庁でイベントを開催していて今回で9回目です。
オープニングでは、いちご王国の国王を務める福田富一知事が、「いちご王国・栃木を盛り上げよう」と呼びかけました。
続いて、1月13日に行われた「とちあいか」のおいしさを競う食味コンテストの審査結果が発表され、最高賞の県知事賞に選ばれた茂木町の鈴木翔太さんに賞状と盾が手渡されました。
県庁内ではマルシェが開催され県内外の様々な品種のいちごや、加工品が販売されるなど賑わいました。
屋外では、自動車販売会社の栃木トヨタが創立80周年を記念して県産イチゴをあしらった車両がお披露目されました。
ほかにもプランターで栽培されたとちあいかの摘み取り体験なども行われ、訪れた人たちはイチゴづくしの会場で存分にイチゴを味わっていました。
