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センバツ甲子園での活躍を誓う 佐野日大野球部、主将らが栃木県知事に出場報告

12年ぶり5度目の春のセンバツ高校野球に出場する、佐野日大の選手らが4日、福田富一知事を表敬訪問し、全国の舞台での活躍を誓いました。

福田知事の元を訪れたのは、佐野日大野球部の麦倉洋一監督と中村盛汰主将、学校関係者の合わせて7人です。

佐野日大は2025年秋の県大会で優勝し、続く関東大会では準々決勝をコールド勝ちしてベスト4に進出、12年ぶりのセンバツ出場を勝ち取りました。

高原健治校長は「学校一丸となって選手を支えるので、県民の皆さんにも応援をお願いしたい」とあいさつしました。麦倉監督は「県民の皆さんとともに、まず1勝をめざします」と抱負を語りました。

これに対し福田知事は、「あわてない、あきらめない、安心しないの3つの『あ』を心にもって戦い、県民に夢や感動、希望を与える最高の舞台となることを期待します」と激励しました。そして福田知事から激励金が贈られました。

大会は組み合わせ抽選会があさって6日に行われ19日に開幕します。