春のセンバツ高校野球 佐野日大高校が12年ぶりに出場決まる
3月に甲子園球場で行われる、「第98回選抜高校野球大会」の出場校を決める選考委員会が30日、大阪市内で開かれ、県内では佐野日大が12年ぶり5度目の出場を決めました。
センバツの出場校は、午後3時半から始まったインターネット中継で発表され、佐野日大は校内の多目的スペースで、麦倉洋一監督と中村盛汰主将はじめ、休みを除いた部員35人が見守りました。
佐野日大のセンバツ出場は、2014年以来12年ぶりで5度目になります。
このあと選手たちはグラウンドに移動し、喜びを爆発させました。
佐野日大は去年秋の県大会を、エース鈴木有を中心に優勝。続く関東大会では初戦で千葉の中央学院に1点差で競り勝つと、準々決勝をコールド勝ちでベスト4進出を果たし、センバツ出場が有力になっていました。
21世紀枠を含む32校が出場する選抜高校野球大会は、3月6日に組み合わせ抽選会が行われ、3月19日に甲子園球場で開幕します。
センバツの出場校は、午後3時半から始まったインターネット中継で発表され、佐野日大は校内の多目的スペースで、麦倉洋一監督と中村盛汰主将はじめ、休みを除いた部員35人が見守りました。
佐野日大のセンバツ出場は、2014年以来12年ぶりで5度目になります。
このあと選手たちはグラウンドに移動し、喜びを爆発させました。
佐野日大は去年秋の県大会を、エース鈴木有を中心に優勝。続く関東大会では初戦で千葉の中央学院に1点差で競り勝つと、準々決勝をコールド勝ちでベスト4進出を果たし、センバツ出場が有力になっていました。
21世紀枠を含む32校が出場する選抜高校野球大会は、3月6日に組み合わせ抽選会が行われ、3月19日に甲子園球場で開幕します。
