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札の取り合い白熱 かるた通じて伝統学ぶ 壬生町

壬生町では1日、恒例のかるた大会が開催され、子どもたちが熱い戦いを繰り広げました。

この大会は、かるたを通して考える力や伝統文化を学んでもらおうと毎年開催されていて、今年は町内の小学生約40人が参加しました。

低学年、中学年、高学年に分かれて3試合を実施し、合計の獲得枚数を競います。

使用されるかるたは試合ごとに変わり、このうち、「壬生町かるた」には町の特産品や名所が描かれています。

お手付きをするとその場に立って1回休みに。絵札が残り1枚になると、会場の緊張感は一気に高まります。

参加者は、集中しながら札に目を落とし、夢中になって、札を取り合っていました。