益子の特養ホームに活動助成金 ALSOKありがとう運動財団
宇都宮市の警備会社のグループが社会福祉への貢献を目的に設立した財団が2日、益子町にある特別養護老人ホームに活動助成金を贈りました。
助成金を贈ったのは「公益財団法人ALSOKありがとう運動財団」です。宇都宮市に本社を置くALSOKグループの北関東綜合警備保障の粂川英一専務が、益子町の特別養護老人ホーム「ましこの里星の宮」の高津戸信也理事施設長に現金50万円の目録を手渡しました。
施設では、助成金をシャワーの設置費用に充てるとしています。設置された4台のシャワーは鏡の両脇に可動式のアームがあり、10個のノズルから体が包まれるようにお湯が出て車イスに座っていても利用できるということです。
財団ではALSOKグループの役員や社員などが会員となり、運動に賛同した会員や一般の人から寄付を募り、国内外の被災地の支援や社会福祉活動に取り組む団体などを支援しています。
県内ではこのほか、那須塩原市で医療的小児緩和ケアを行っているNPO法人に活動助成金が贈られるということです。
助成金を贈ったのは「公益財団法人ALSOKありがとう運動財団」です。宇都宮市に本社を置くALSOKグループの北関東綜合警備保障の粂川英一専務が、益子町の特別養護老人ホーム「ましこの里星の宮」の高津戸信也理事施設長に現金50万円の目録を手渡しました。
施設では、助成金をシャワーの設置費用に充てるとしています。設置された4台のシャワーは鏡の両脇に可動式のアームがあり、10個のノズルから体が包まれるようにお湯が出て車イスに座っていても利用できるということです。
財団ではALSOKグループの役員や社員などが会員となり、運動に賛同した会員や一般の人から寄付を募り、国内外の被災地の支援や社会福祉活動に取り組む団体などを支援しています。
県内ではこのほか、那須塩原市で医療的小児緩和ケアを行っているNPO法人に活動助成金が贈られるということです。
